ハンモックの乗り方手順。

ハンモックの乗り方を画像付きで説明

年に数回ハンドメイドマーケットなどで対面販売する機会があるのですが、同時にハンモックの試乗体験会も行なっています。

その時多くの方に質問されるのが、ハンモックの乗り方について。
「ハンモックって足から乗るの?座ってから乗るの?」
そんな疑問に答えるべく、手順をまとめてみることにしました。

さて、今回撮影に使ったハンモックは、

藍染ハンモックは乗りやすいデザインに

生成り×藍染の和風デザイン。
外側から、白-藍-白-藍-白というストライプですが、真ん中の白は少し幅を持たせて編んでいます。
なぜならハンモックの中心をわかりやすくするため。

これはハンモックを広げている状態なので中心がわかりやすいですが、実際ハンモックを吊るとどこが中心がわかりにくくなるんです。
誤って端の方に座ってしまって落ちてしまう、それを防ぐ意味でQestaではハンモックの中心がわかりやすいデザインを心がけています。

ハンモックに乗り慣れれば問題ありませんが、初心者の方にはハンモックの中心がわかりやすいものがおすすめ。
お子さんを乗せる時だって、このハンモックの場合は「真ん中の白いところに乗るんだよ」と説明しやすいのも利点です。

実際にハンモックに乗ってみる。

ハンモックに乗るときは「お尻から」が基本です。
まずはハンモックを手で伸ばしながら、腰を下ろします。

藍染ハンモックは乗りやすいデザイン

このとき、ハンモックの中心(真ん中の幅の白い部分)に座るようにします。
乗った後で、重心がかかる位置を微調整する方法は後ほど説明しますが、ここできちんと中心に乗ればその必要がありません。
手前側や奥側に座ってしまうとバランスを崩してしまいますので気をつけください。

ハンモックに座る

次に体を横に倒し、体をひねるようにして足を上げ、ハンモックに乗ります。
この体勢から、

ハンモックに腰を下ろし体をひねる

足を上げて、

ハンモックに腰を下ろしたら足を上げる

乗せる。

ハンモックに足を乗せる

次がうまく乗るコツ。座る位置を微調整します。
頭・肩と足で踏ん張って腰を浮かせ、お尻の位置がハンモックの中心にくるように調整します。少しバランスが不安定になるので、ご注意ください。

ハンモックの乗る位置を微調整

最後に足を伸ばして、はい、極楽。

ハンモックは極楽

ハンモックから降りるときはこれを逆再生です。上体を起こし、体をひねって足を床面につき、立ち上がる。以上です。

ちなみに寝ているときの体の向きは、ハンモックに対して対角がベスト。
こうすることでハンモックの伸縮性が生かされるのでより柔らかい寝心地を感じることができます。
この寝方もぜひ試してみてください。

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